教科書は「教科書」です

自分自身も学びながら、みなさんに少しでも「前に進んでもらいたい」

という思いで私も英語を教えています。

今はまだ海外に行ける情勢ではないですが、もうすぐです。

海外旅行、してみませんか?

そんなとき、少しでも現地の人と話せたら、旅の思い出はめちゃくちゃ濃くなりますね。

で、英語。

今考えている講座のテキストは、「教科書」です。中学1年生の。

私が英語スクールに行ってしょっちゅう気がつくこと。それは、初歩的な文法間違いのまま、

話している人がいかに多いか。

三単現のSをheとかsheの時につけなかったり、

あるいは一人称「 I」のときに “I studies English”と言ったり。

過去と現在がごっちゃになって、I could come back next weekとか…

to不定詞のあとに動詞に三単現のSがついたり。

I look forward to のあとに動詞の原形がきて”I look forward to meet you”とか

言ってみたり….

「間違いを恐れていては英語はしゃべれない」ということが言われて久しく、

確かにそれはそうなんだけど、いまは行きすぎて誰も「間違い」を直してくれない。

日本人同志だと意味が通じてしまうから。

いつまで経っても「初心者」のまま。

で、初心者なら初心者でいいのですが、せめて「初心者なりに正しい英語」を

話してほしい。

で、教科書なのです。

何十年ぶりかで中一英語の教科書を開きましたが、

「会話重視」

「音声は教科書に掲載されているQRコードでダウンロード可能」

「1年間の目標がはっきりしている」

という点で、「これいいじゃん!」となりました。

カーペンターズの曲やビートルズの曲も紹介されています。

レッスンは、「1話完結」で最大でも3名ぐらい?でたくさん発話、

文法講義も10分ぐらい入れての45分授業。

中一英語なので(中二、中三も計画中)、嫌々ながらも??

中高6年間英語を学んだ方には「わからない」ところがあまりなくて

ただ、練習を積みたい、基礎をしっかりしたい人向け。

どちらかというと勉強会のような雰囲気でしばらくはzoomで、

こんなレッスンいかがですか?

この記事を書いた人

昇進・転職TOEICコーチ清美

大阪生まれ。大学卒業後、夫の転勤に伴って各地を転々としつつ、通訳・翻訳などフリーランスの仕事を続ける。夫のニューヨーク転勤の機会を生かして37歳で3児を育てながら長年の夢だった米国コロンビア大学国際関係学大学院への留学を実現。NYの国連本部にある国連開発計画にてインターンを経験する。現在は「TOEICコーチ」として活動中。英検1級、TOEIC990点取得。