TOEIC985点、今回も惜しい!

12月初旬に受けたTOEICの結果が返ってきました。

うーん、惜しい!

今回はお勤めのほうが忙しく、全く準備せず

(準備といっても、私の場合、試験直前に模試を受けて

「試験勘」を取り戻す、といった程度なのですが)、受験。

本番では集中力を切らさないようにだけ注意しました。

このように試験直前であまり準備しなくても安定して高得点を取れるのは

①文法力がある ②語彙がある、その2点に尽きます。

多分900点を超えるレベルになるとその時々で多少のばらつきはありますが

大きくは落ちません。

TOEICは、その回ごとのレベルもほぼ一定になるように問題が作られていますし

パターンがほぼ一定だからです。

だから、あなたが業務などの必要があって

点数をあげたい、と思うならば、一度文法のおさらい(たとえば、高校受験レベル?)を

するだけでしっかりした基礎力ができ、安定した点数がとれるようになります。

リスニングは、とにかく続けること。リスニングができない、と言う人は、

とにかく圧倒的に聞く時間が少ない、少なすぎます!

私はランニングの時にBBC放送を毎日聞いていますが、まだ800点に満たないと言う方は

Part 2の点数をあげるためにも

NHKのラジオ英会話(なるべく日常会話を取り扱っている番組)を毎日聞いて欲しいです。

(テキストが安くて、良質です)

2ヶ月で何十万円もかかるようなオンライン英会話に登録しても、

やることはラジオ英会話を毎日聞いて、発話して、ということと

もしかしたらあまり変わらないかもしれません(私も体験してみましたが

個人的にはあまり会話力は伸びませんでした。ただ、あくまで

個人の感想ですが…)

あなたの「英語力」を伸ばすために必要なこと、それは

毎日続けること、地道な努力を惜しまないこと、「今日はいいや」という

気持ちをなくすこと、そして時々試験をうけて「自分の成長」を確認すること、

だと思います。

この記事を書いた人

昇進・転職TOEICコーチ清美

大阪生まれ。大学卒業後、夫の転勤に伴って各地を転々としつつ、通訳・翻訳などフリーランスの仕事を続ける。夫のニューヨーク転勤の機会を生かして37歳で3児を育てながら長年の夢だった米国コロンビア大学国際関係学大学院への留学を実現。NYの国連本部にある国連開発計画にてインターンを経験する。現在は「TOEICコーチ」として活動中。英検1級、TOEIC990点取得。