オンライン模試会を実施しました

2020年10月17日、TOEIC受験仲間6名で模試会を実施しました。

全員が同じ問題集を用意、zoomの画面共有でリスニング音声を流し、

その後、75分のタイマーを画面共有。本番と同じ環境です。

zoomの向こう側では、それぞれが問題に取り組んでいます。

これが好評だったので、このブログを読んでいただいている方に

ご参加希望の方がいれば、と思い、

ご紹介します。(次回は2020年10月31日実施予定です)

TOEICは、時間配分や難易度の確認のため、本番前に

最低でも3回ぐらい模試を受験していただきたいと

思っています。

1回目は自分の現在地を知る。

1回目の結果を自己採点し、どこを強化したらいいか、を知る

1回目の復習をして、2回目の模試にのぞむ。

さらに弱点強化。

しばらくしてから3回目。本番2週間前ぐらいがいいでしょう。

3回目は時間配分に気をつけて受験します。

特に読解は800点レベルぐらいまでの方にとっては

時間が足りなくなることが予想されます。

できるだけパート5、6をそれぞれ10分を目標に解いて

パート7に入る頃に55分の残り時間を確保してほしいのです。

そうなると900点は間近、となると思います。

600点、700点レベルの方は、パート5・6の強化がまず大事。

とはいえ、自分の現状を知らないと勉強へのとっかかりが得られません。

私のご提供するプログラムでは、グループで模試会を実施しています。

大抵土曜日の夜8時からオンラインで開催。

最初の30分、試験前に気軽に雑談し、情報交換などをし、

その後8時半から2時間、本番と同じ時間配分で実施します。

終了後は、お疲れ様、の解散です。(夜遅くなるので、自己採点、解説はしません)

ご興味ある方はメッセージくださいね。

この記事を書いた人

昇進・転職TOEICコーチ清美

大阪生まれ。大学卒業後、夫の転勤に伴って各地を転々としつつ、通訳・翻訳などフリーランスの仕事を続ける。夫のニューヨーク転勤の機会を生かして37歳で3児を育てながら長年の夢だった米国コロンビア大学国際関係学大学院への留学を実現。NYの国連本部にある国連開発計画にてインターンを経験する。現在は「TOEICコーチ」として活動中。英検1級、TOEIC990点取得。